TPKステピアリキッドの使用方法


稲のボタン
【水 稲】
【苗作り】
@播種前夕から朝まで、種籾をステビアリキッド5,000倍希釈液に浸けておく。
A定植の前夕に、リキッド5,000倍希釈液をジョウロで適量潅水する。

【土作り】
@代かきの段階で、10アール当たり25ccのステビアリキッドを土壌に混和する。出来れば事前にステビアリキッドを有機肥料(堆肥・米糠・油粕等)と混合したものを使用すると良い。
【肥培管理】
@定植2ヵ月後、ステビアリキッド5,000倍希釈液を、10アール当たり300リットル葉面に散布する。
A出穂後開花前と完全開花後に、同様にステビアリキッド5,000倍希釈液を10アール当たり300リットルを葉面散布する。
※ 注意事項
@希釈倍率は作物の種類生育段階により、適宜変えますがパラグアイ産ステピアリキッドは、100%純粋品のため、濃度が強過ぎないよう、作物の様子を観察しながらご使用下さい。
A土壌殺菌剤を同時に散布しないで下さい。
B農薬・科学肥料は出来るだけ控えて下さい。
C前作の残留化学肥料を再活性する性質があります。