TPKステピアリキッドの使用方法


果菜類へのボタン
【果菜類】
メロン、スイカ、キュウリ、トマト、ナス、ピーマン、シシトウ、カボチャ、オクラ等
【苗作り】
@育苗培土に、ステビアリキッド5,000倍希釈液を5%混和する。
A苗鉢上げ後、根を保護するため、リキッド5,000倍希釈液をジョウロで潅水。
B定植まで2回、2週間毎に5,000倍希釈液を潅水。定植の前日にも潅水する。
【土作り】
@10アール当たり25ccのステビアリキッドを土壌に混和する。出来れば事前にステビアリキッドを有機肥料(堆肥・米糠・油粕等)と混合したものを使用すると良い。
【肥培管理】
@土壌
定植の後、活着を確認したらステビアリキッド5,000倍希釈液を、10アール当たり200リットル土壌に潅水する。
A葉面
成長期、開花期、交配期から収穫期の10日前くらいまでに、約2週間毎に2〜3回ステビアリキッド5,000倍希釈液を10アール当たり200リットルを葉面散布する。(一つの目安としてお考え下さい。土壌、作物によって異なります。)
※ 注意事項
@希釈倍率は作物の種類生育段階により、適宜変えますがパラグアイ産ステピアリキッドは、100%純粋品のため、濃度が強過ぎないよう、作物の様子を観察しながらご使用下さい。
A土壌殺菌剤を同時に散布しないで下さい。
B農薬・科学肥料は出来るだけ控えて下さい。
C前作の残留化学肥料を再活性する性質があります。